上映作品

【上映作品】

LINEUP|会場/上映順にご紹介!

9/26(土)茅野市民館
9:30 「TOKYOタクシー」
12:00 「秋刀魚の味 デジタル修復版」
15:45 「The Ozu Diaries/小津ダイアリー」
9/26(土)新星劇場
9:30 「私たちの話し方」
17:00 「誘拐報道」
9/27(日)茅野市民館
10:00 「盤上の向日葵」
13:15 「ほどなく、お別れです」
16:00 「映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~」
9/27(日)新星劇場
10:00 「みんな、おしゃべり!」
13:40 「番場の忠太郎 瞼の母」
15:30 「男はつらいよ お帰り 寅さん」
18:00 「小屋番 八ヶ岳に生きる」劇場版

2026/9/26(土)9:30~ 茅野市民館

「TOKYOタクシー」

本作が91本目の監督作となる名匠・山田洋次が、倍賞千恵子と木村拓哉を主演に迎え、2022年製作のフランス映画「パリタクシー」を原作に、人生の喜びを描いたヒューマンドラマ。

2025年製作/103分/G/日本
配給:松竹
監督:山田洋次
原作:映画「パリタクシー」(監督 クリスチャン・カリオン)
脚本:山田洋次 朝原雄三
©2025映画「TOKYOタクシー」製作委員会


2026/9/26(土)12:00~ 茅野市民館

「秋刀魚の味」デジタル修復版

名匠・小津安二郎の遺作となった作品。老いと孤独をテーマに、妻に先立たれた初老男性と結婚適齢期を迎えた娘の心情を、ユーモラスかつ細やかに描き出す。サラリーマンの平山周平は、長女・路子に家事の一切を任せて暮らしている。友人に路子の縁談を持ちかけられても、結婚はまだ早いと聞き流してしまう。

1962年製作/113 分/日本 配給:松竹
監督:小津安二郎
脚本:野田高梧 小津安二郎
製作:山内静夫
©1962/2013松竹株式会社


2026/9/26(土)15:45~ 茅野市民館

The Ozu Diaries/小ダイアリー』
2026年10月9日(金)より日本公開決定!

オフィシャルサイト
https://movies.shochiku.co.jp/ozudiaries/

小津安二郎の日記や貴重なアーカイブ品、ゆかりの地の景色に誘われ、その人生と思想、作品を辿るポートレート。彼自身の言葉と、香川京子やヴィム・ヴェンダース、黒沢清らの洞察により、日本映画界の巨匠が自身の喪失や戦争体験をいかに『東京物語』(53)などの名作に投影したかに迫る。2025年、第83回ヴェネチア国際映画祭公式上映、第38回東京国際映画祭公式上映作品。

スペシャルイベントページあり→
https://ozueigasai1998.com/homepage/special_event2026/

2025年製作/138分/アメリカ
2026年10月9日(金)より日本公開決定
配給:松竹
監督:ダニエル・レイム
プロデューサー:町田雪
©2025 Adama Films ; photo : Shochiku Co., Ltd.


2026/9/26(土)9:30~ 新星劇場

「私たちの話し方」

聴覚に障がいのある3人の若者たちの変化と成長をみずみずしく描いた香港発の青春映画。20代のソフィーは3歳の時に聴覚を失い、人工内耳を装用することで「聞こえる人」として“普通”の生活を送ろうとしている。

2024年製作/132分/G/香港
配給:ミモザフィルムズ
監督:アダム・ウォン
製作:ジャクリーン・リウ ホー・ホン
製作総指揮:リー・イーマン
©2024 One Cool Film Production Limited, Lee Hysan Foundation. All Rights Reserved.


2026/9/26(土)12:30~ 新星劇場 ※入場無料

短編映画コンクール ノミネート作品上映


2026/9/26(土)15:45~ 新星劇場 ※入場無料

短編映画コンクール 表彰式


2026/9/26(土)17:00~ 新星劇場

「誘拐報道」

幼児誘拐事件を通して浮き彫りにされる、犯人とその家族、被害者の家族、警察及び報道関係者の姿を描く。原作は読売新聞大阪本社社会部の同名ドキュメンタリー。誘拐事件が発生。各新聞社に“報道協定”の要請があり、子供の生命がかかっているため、各社は受けざるを得なかった。

1982年製作/134分/日本
配給:東映
監督:伊藤俊也
脚本:松田寛夫
企画:天尾完次、高井牧人
©日本テレビ・東映


2026/9/27(日)10:00~ 茅野市民館

◆諏訪圏フィルムコミッション ロケサポート作品

「盤上の向日葵」

柚月裕子の同名小説を、坂口健太郎と渡辺謙の初共演で実写映画化したヒューマンミステリー。昭和から平成へと続く激動の時代を背景に、過酷な人生を生きる天才棋士の光と闇をドラマチックに描く。

2025年製作/123分/G/日本
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント/松竹
監督・脚本:熊澤尚人
原作:柚月裕子「盤上の向日葵」(中央公論新社)
©2025映画「盤上の向日葵」製作委員会


2026/9/27(日)13:15~ 茅野市民館

◆諏訪圏フィルムコミッション ロケサポート作品

「ほどなく、お別れです」

「小学館文庫小説賞」大賞を受賞した長月天音の同名ベストセラー小説を三木孝浩監督が映画化。葬儀会社に就職したヒロインが、指南役の葬祭プランナーとともに、「最高の葬儀」を目指す。

2026年製作/124分/G/日本
配給:東宝
監督:三木孝浩
原作:長月天音
脚本:本田隆朗
©2026「ほどなく、お別れです」製作委員会
©長月天音/小学館


2026/9/27(日)16:00~ 茅野市民館

「映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~」

国内動員196万人の大ヒットを記録した『映画 えんとつ町のプペル』の最新作。前作で親友・プペルを失った少年ルビッチが“信じる勇気”を取り戻し、奇跡の再会を果たすまでの物語。

2026年製作/98分/G/日本
配給:東宝、CHIMNEY TOWN
監督:廣田裕介
製作総指揮・原作・脚本:西野亮廣
原案:「チックタック ~約束の時計台」にしのあきひろ著(幻冬舎)
©西野亮廣/「映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~」製作委員会


2026/9/27(日)10:00~ 新星劇場

「みんな、おしゃべり!」

日本手話とクルド語を題材に、ろう者の日本人家族とクルド人一家が繰り広げる誇り高き小競り合いの行方を描いたコメディ。古賀夏海は電器店を営むろう者の父と弟と暮らしているが…。

2025年製作/143分/G/日本
配給:GUM
監督:河合 健
脚本:河合健、乙黒恭平、竹浪春花
プロデューサー:小澤秀平
©2025映画「みんな、おしゃべり!」製作委員会


2026/9/27(日)13:40~ 新星劇場

「番場の忠太郎 瞼の母」

大ヒットとなった「一心太助」に次ぐ稲垣浩監督作品。長谷川伸による同名戯曲の最初の映画。
幼い頃に生き別れた母を恋い慕う渡世人の忠太郎。ようやくめぐり逢うが……。

1931年製作/65分/日本
監督・脚色:稲垣浩
原作:長谷川伸
写真提供:㈱マツダ映画社


2026/9/27(日)15:30~ 新星劇場

「男はつらいよ お帰り 寅さん」

倍賞千恵子、前田吟、吉岡秀隆らに加え、シリーズの看板俳優であり、96年に亡くなった渥美清も出演。柴又の帝釈天の参道にかつてあった団子屋「くるまや」は、現在はカフェに生まれ変わっていた。

2019年製作/116分/G/日本
配給:松竹
監督・原作:山田洋次
脚本:山田洋次 朝原雄三
©2019 松竹株式会社


2026/9/27(日)18:00~ 新星劇場

「小屋番 八ヶ岳に生きる」劇場版

山小屋の多い八ヶ岳を山岳写真家の菊池哲男と共にめぐり、自然と命に向きあう人々の知られざる物語を圧倒的な映像美でつづったドキュメンタリー。

2026年製作/85分/G/日本
配給:KeyHolder Pictures
監督・撮影:深澤慎也
プロデューサー:永山由紀子
©TBS