ご来場ゲスト

※ご来場予定のゲストはやむを得ない事情により中止、または時間が変更になる場合がございます。ご了承ください。

【ご来場ゲスト】

GUEST LINEUP|ご来場ゲストを上映順にご紹介!

中井貴惠さん 「秋刀魚の味」
ダニエル・レイム監督 「The Ozu Diaries/小津ダイアリー」
伊藤俊也 監督 「誘拐報道」
熊澤尚人 監督 「盤上の向日葵」
河合健 監督 「みんな、おしゃべり!」
活動弁士 澤登翠さん 「番場の忠太郎 瞼の母」
西野亮廣さん 「映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~」※2ショット撮影会情報あり
深澤慎也 監督 「小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版」

佐田啓二さんのご長女、俳優・エッセイスト 中井貴惠 さん

小津映画の名優
佐田啓二さん
生誕100年

昭和の映画黄金期を代表する名優、佐田啓二(1926年12月9日-1964年8月17日)。

1947年、木下惠介監督『不死鳥』で田中絹代の相手役に抜擢され、映画デビュー。
1953年には、岸惠子さんと共演した『君の名は』が空前の大ヒット。社会現象を巻き起こし、国民的スターとなりました。その人気にとどまらず、小林正樹監督『あなた買います』では主演男優賞を受賞するなど、演技派としても高く評価されます。

そして、小津安二郎監督の『彼岸花』『お早よう』『秋日和』『秋刀魚の味』にも出演。
気品ある佇まいと、深みのある演技。37歳という若さで急逝するまで、昭和のスクリーンを駆け抜けた佐田啓二さんの確かな存在感は、時代を超えた今も色あせることがありません。

2026年は、佐田啓二さん生誕100年。
長女の中井貴惠さん、長男の中井貴一さんも、ともに俳優として活躍されています。

上映後、中井貴惠さん舞台トーク!🎬✨

第29回 記念セレモニーに続いて、
「小津映画の名優・佐田啓二さん 生誕100年」として、『秋刀魚の味 デジタル修復版』を上映します。

上映後には、佐田啓二さんのご長女、俳優・エッセイストの中井貴惠さんが登壇!

昭和の映画黄金期を駆け抜けた俳優・佐田啓二さん。
そのお仕事のこと、そして、お家ではどんなお父様だったのでしょう。
さらに、小津安二郎監督との家族ぐるみのお付き合いなど、娘である貴惠さんだからこそ知る、佐田啓二さんのお話をじっくりと伺います。

生誕100年という節目の年に、小津映画をスクリーンで観て、ご家族の言葉から佐田啓二さんにもう一度出会う。
小津安二郎記念・蓼科高原映画祭ならではの、特別な舞台トークです。

どうぞお楽しみに!🎬✨

<中井貴惠さん プロフィール>
俳優、エッセイスト

俳優・佐田啓二の長女として生まれた。
1978年、市川崑監督の映画『女王蜂』(東宝)のヒロイン役で女優デビューする。
1982年、『あゝ野麦峠 新緑篇』(東宝)、『制覇』(東映)で第6回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞。
以後映画やテレビドラマに多数出演。

1998年から絵本朗読を行う「大人と子供のための読みきかせの会」の活動を続けている。

「The Ozu Diaries/小津ダイアリー」では、小津映画のミューズであった大女優・田中絹代の言葉と、小津の生涯を支え続けた母・あさゑの手紙を読み上げる「声の出演」を担当。


ダニエル・レイム監督
プロデューサー 町田雪さん
俳優・エッセイスト 中井貴惠さん

上映後は、スペシャル舞台トーク!🎬✨

ダニエル・レイム監督
プロデューサー・町田雪さん
俳優・エッセイスト・中井貴惠さん

お三方をお迎えして、じっくりお話を伺います!

蓼科でのロケは、どんなふうに行われたの?『The Ozu Diaries/小津ダイアリー』が映画になるまでには、どんな物語があったのでしょうか。
ダニエル・レイム監督と小津安二郎作品との出会いは?小津さんが遺した日記や写真、映像をたどるなかで、監督は何を感じ、何を見つけられたのでしょうか。さらに、今、映画をつくる人たちへレイム監督が伝えたいこと、などなど…お伺いしたいことがたくさんあります。

小津安二郎が愛した蓼科で、映画「The Ozu Diaries/小津ダイアリー」を観て、お三方からお話を伺う・・・このスペシャルな時間に私たち映画祭スタッフも今からドキドキしています。
ここ蓼科だからこそ聞けるお話を、たっぷりと。どうぞお楽しみに!🎬✨

Special Eventページ>『The Ozu Diaries/小津ダイアリー』
https://ozueigasai1998.com/homepage/special_event2026/

Special Eventページ>ダニエル・レイム監督から当映画祭へのメッセージ
https://ozueigasai1998.com/homepage/special_event2026/director_daniel_raim/

Special Eventページ>Movie Review 映画『The Ozu Diaries』ジャパンプレミア 2025/11/2
https://ozueigasai1998.com/homepage/special_event2026/theozudiaries/


伊藤俊也 監督

上映後、伊藤俊也監督による舞台トーク!🎬

作品について、映画づくりについて。
40年以上の時を経た今、監督ご本人からどんなお話が飛び出すでしょうか・・・。

そして伊藤監督は、小津安二郎記念・蓼科高原映画祭 短編映画コンクールの審査委員長。
コンクールにご参加くださる皆さんにとっても、審査委員長の監督作品を大きなスクリーンで観て、その余韻のなかでご本人のお話を聞ける、またとない機会です。

映画をつくる皆さんにも、映画を愛する皆さんにも。
名作をスクリーンで観て、直接 監督ご本人の言葉を聞く。
映画祭だからこその、特別な時間をぜひ。

<伊藤俊也 監督 プロフィール>
1937年生まれ。福井県出身。東京大学文学部卒業。
1960年 東映撮影所に入り助監督・脚本家として活動。
1972年 『女囚701号 さそり』で監督デビュー。女囚さそりシリーズとしてシリーズ化。
『誘拐報道』『白蛇抄』『花いちもんめ。』『風の又三郎 ガラスのマント』など高い評価を受け、
1998年 『プライド・運命の瞬間』で監督・脚色。
2003年 紫綬褒章を受章。
2006年 『映画監督って何だ!』は、日本映画監督協会設立70周年記念事業作品で多数の映画監督が参加した作品の監督・脚本を務めた。
2010年『ロストクライム-閃光-』。
2013年『始まりも終わりもない』など。

最新作は、2020年 GHQ占領下における日本国憲法成立の実態を描いた『日本独立』。


熊澤尚人 監督

『盤上の向日葵』を観たあとは、熊澤尚人監督のお話を!

撮影の舞台裏や、ここでしか聞けない撮影秘話、出演者とのエピソード。主演・坂口健太郎さんの撮影現場での様子も、ぜひ伺いたいところです。

そして本作は、私たちの地元・諏訪圏でもロケが行われた作品。監督の目に私たち地元のの風景はどう映ったのか、ロケ地での思い出や撮影秘話、諏訪圏フィルムコミッションのサポートについてもお聞きします。

映画を観たばかりだからこそ聞きたい、あのシーン、このシーンの裏側。どうぞお楽しみに!🎬✨

<熊澤尚人 監督 プロフィール>
大学卒業後、ポニーキャニオンに入社、映画プロデュースに携わる。
その一方で自主映画を制作し、1994年の「りべらる」がぴあフィルムフェスティバルPFFアワードに入選。

ポニーキャニオンを退社後に手がけた短編映画「Tokyo Noir Birthday」(04)は、ポルト国際映画祭で最優秀監督賞を受賞した。
05年、「ニライカナイからの手紙」で劇場長編映画を初監督。以降、ベストセラー小説を映画化した「ダイブ!!」(08)や、人気コミック原作の「君に届け」(10)、「近キョリ恋愛」(14)、劇場オリジナルアニメを実写映画化した「心が叫びたがってるんだ。」(17)といった青春映画で手腕を発揮。沼田まほかるの同名小説を映画化した「ユリゴコロ」(17)では、それまでのイメージを覆すようなミステリーに挑んだ。
その他の監督作に「親指さがし」「虹の女神 Rainbow Song」(ともに06)、「おと・な・り」(09)、「ジンクス!!!」(13)など。


河合健 監督

上映後、河合健監督による舞台トーク!🎬

『みんな、おしゃべり!』で、第66回日本映画監督協会新人賞を受賞した河合健監督が登壇!

日本手話とクルド語、異なる言葉をもつ人々を描いた本作。
作品を観た直後だからこそ聞いてみたい、映画が生まれるまでのお話や、作品に込めた想いを、河合監督ご本人の言葉で。

映画をつくる人、これから監督を目指す人にも、ぜひ聞いてほしい舞台トークです。
蓼科高原映画祭の短編映画コンクールに挑戦してくださる皆さんにとっても、今まさに聞いてみたい "映画監督の声" ではないでしょうか。
どうぞお楽しみに!🎬✨

<河合健 監督 プロフィール>
1989年生まれ、大阪出身。
日本映画学校(現・日本映画大学)卒業。
自主映画『極私的ランナウェイ』(12)がぴあフィルムフェスティバル2012、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2013に入選。
『ひつじものがたり』(15)がゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016、ニッポンコネクション2016、カメラジャパン2016に出品される。
『なんのちゃんの第二次世界大戦』(20)で劇場公開デビューを果たす。

『みんな、おしゃべり!』(25)にて第66回日本映画監督協会新人賞を受賞。


活動弁士 澤登翠さんによるカツベン上映

今年もやります!澤登翠さんの活弁上映!🎬✨

蓼科高原映画祭、毎年恒例!活動弁士・澤登翠さんによる活弁上映です。
これがなくちゃ、蓼科高原映画祭は始まらない!

今年は、1931年の無声映画『番場の忠太郎 瞼の母』

音のないスクリーンに、澤登さんの声が加わる・・・
その瞬間、登場人物が語りはじめ、情景が広がり、物語が生き生きと動き出す。
ひとつの声から、いくつもの人物、感情、そして映画の世界が立ち上がっていく。

今年も澤登さんの名調子を、生の活弁で聴けます!
無声映画を観たことがない方にも、毎年楽しみにしてくださっている方にも
映画祭スタッフにも!この時間が今から本当に楽しみです。

蓼科高原映画祭ならではの活弁上映を、今年もぜひご鑑賞ください!🎬✨

<澤登翠さん プロフィール>
1972年故松田春翠に入門。
弁士の第一人者として国内外の公演を通して幅広い世代に活弁の魅力を伝えている。

活弁の継承者としての活動が評価され文化庁映画賞・松尾芸能賞特別賞他数々の賞を受賞。
‘15年「文藝春秋」に掲載の「日本を代表する女性120人」にも選出されている。


西野亮廣さん
製作総指揮

映画のあとは、製作総指揮 西野亮廣さんによる舞台挨拶☆彡

製作の舞台裏、作品に込めた想い、そして、ものづくりへの情熱・・・。
西野亮廣さんご本人に、たっぷり語っていただきます。

作品を観た直後だからこそ聞きたい、あんなこと、こんなこと。
どんなお話が飛び出すでしょうか。

どうぞお楽しみに!🎬✨
会場ロビーでは、関連グッズの販売を行います。

◆グッズをご購入いただいた方を対象に西野亮廣さんとの2ショット撮影会!📸✨
<グッズ販売・写真会の予定時間>
 (1)15時20分~15時50分頃
 (2)18時20分~19時00分頃

◆予約販売中のDVDをご購入いただいた方も2ショット撮影の対象!
上映前後に会場ロビーでグッズをご購入いただいた方に加え、現在予約販売中のDVDをご購入いただいた方も2ショット撮影の対象となります。

下記販売店から予約購入いただき、購入完了ページをスタッフへご提示ください。

映画を楽しんで!グッズも楽しんで!!さらに西野さんとの記念の一枚!!!
9月27日は、ぜひ蓼科高原映画祭へ!🎞️✨

━━━━━
▼公式サイト
"https://poupelle.com/bddvd-frozen-in-time/"

▼販売店URL
・TOHO theater STORE
"https://tohoentertainmentonline.com/shop/r/r300348/?brand=TtS"
・HMV
"https://www.hmv.co.jp/news/article/260812141/"
・アニメイト
"https://www.animate-onlineshop.jp/pn/pd/3564336/"
・楽天ブックス
"https://books.rakuten.co.jp/event/dvd-blu-ray/animation/poupelle/?scid=su_7067"
・amazon
"https://www.amazon.co.jp/s?rh=p_78%3AB0HDPN5TXX|B0HDPVXK44|B0HDPXP5FG|B0HDPWY4FY|"

<西野亮廣さん プロフィール>
1980年、兵庫県生まれ。童話作家、脚本家、映画製作総指揮、プロデューサーとして国内外で活動。

2020年公開の『映画 えんとつ町のプペル』では、原作・脚本・製作総指揮を務め、コロナ禍にもかかわらず196万人を動員する大ヒットを記録。日本アカデミー賞をはじめ、国内外の映画賞を多数受賞した。

2024年には、原作・脚本・製作総指揮を務めたコマ撮り短編映画『ボトルジョージ』が米アカデミー賞短編アニメーション部門のショートリスト入りを果たし、世界各国の映画祭で高い評価を獲得。
活動の場は海外にも広がり、ニューヨーク・ブロードウェイではミュージカル『CHIMNEYTOWN』の制作を進めるほか、2025年には舞台『OTHELLO(オセロ)』の共同プロデューサーを務め、ブロードウェイ週間興行成績で3週連続1位を記録。

また、『Cats: The Jellicle Ball』では共同プロデューサーとして参画し、第79回トニー賞にて9部門ノミネート、3部門受賞を果たした。

2026年には最新作『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』がベルリン国際映画祭でプレミア上映され、アヌシー国際アニメーション映画祭への正式出品も決定。同年3月に日本全国で公開された。


深澤慎也 監督


上映後、深澤慎也監督による舞台トーク!🎬

山小屋支援をきっかけに「山小屋動画」の制作を始め、自らカメラを手に八ヶ岳へ。
監督・撮影・MAを務めた深澤慎也監督が、上映後の舞台に登壇します。

四季折々の八ヶ岳をどう撮ったのか。
小屋番たちと向き合い、何を感じ、何を伝えたかったのか。
映画を観た直後だからこそ聞いてみたい、撮影の舞台裏や作品への想い。
その答えを、ぜひ監督ご本人の言葉で。

映画の余韻そのままに、もう一歩『小屋番』の世界へ。

<深澤慎也 監督 プロフィール>
認定NPO法人チーム・ユニコン理事
動画制作チームTokyo Climb代表

2004年専門学校卒業後、約20年に渡って主にTBSの連続ドラマ、報道特番のMAミキサーとして番組制作に携わる。
2018年の西日本豪雨を機に、所属するNPOの活動で災害支援を行った際に現地で活躍する「プロボノ」に興味を持ち、2020年から世界的なパンデミックで営業自粛を余儀なくされた山小屋支援をスタート。

本業の傍ら、動画制作チームTokyo Climbのプロボノ活動の一環として「山小屋動画」の制作を行なっている。
現在は、東京からもアクセスしやすい八ヶ岳エリアの山小屋のPV動画を制作中。